企業ホームページ活用FAQ
ここでは、本サービスについてというよりも、企業ホームページ担当者様へ、貴社のホームページ活用に向けて少しでもお役に立てる情報を、弊社の営業担当や制作担当、さらにはサポート担当全てのスタッフが現場で仕入れてきて掲載しております。
ホームページが本当に営業ツールになるの?
答えはYesです。
なぜならば、自社のホームページに人が来るということは、ほとんどの人がGoogleやYahoo!などの検索エンジンを経由してきます。これをうまく利用すると、御社の商品やサービスを知らない人が、その人の「こうしたい」「困った」を解決する情報を求めて御社のホームページに呼び込むことが出来るからです。 最近は弊社のお客様でも、この手法によってニッチな部品を作っている製造業さんや、独自のノウハウや技術を持った設計・施工、工事業様、さらには専門商社様などが力を入れ始め、実績をあげていらっしゃいます。
格安ホームページと高額なホームページで違いは出るの?
答えはケースによります。重要なのは長く付き合える制作会社か?を見極めることです。 格安ホームページの制作会社さんには必ず格安で出来る理由があるはずです。他の商材の購入を前提にしていたり、更新費で元を取ることを予定していたり、個人の方がやっているから人件費が安いなどが考えられます。 逆に付加価値をつければいくらでも高い値段設定が出来るから、業者選定の見極めを困難にしています。
ホームページは会社の経営戦略にも影響してくるとても重要なツールです。構築のための企画やサイト設計・デザイン・コーディング、さらには運営後のサポートを含めてもほとんどの過程で人が動きます。 この過程でどれだけの人がどれくらいの時間動くかが、金額の裏に見え隠れしています。 提案内容と見比べて想像する人件費と大きく差がありそうだったら、少し慎重に見極めるための行動(他社にも話を聞いてみるなど)をすることをおススメします。
会社の規模と検索エンジンでの表示順位は比例しているの?
答えはNOです。
検索エンジンは会社の規模ではなくて、「その企業ホームページがどれだけ検索者や閲覧者に対して優良なコンテンツを提供し続けているか」という観点で検索順位を決定しています。
中小企業にとって大企業より優位な点は、商材やサービスの専門性が高く、特定の分野に特化した濃密な情報提供サイトを運営することが出来るため、大企業の10ある内の1つの商材が1/10の配分でホームページ上で案内されているよりも、中小企業様のホームページにおいて1/1に近い状態で展開されているのであれば、(同じ内容のコンテンツが掲載されていたとして)中小企業ホームページが有利にたつ可能性が非常に高いです。
検索エンジンに有利なホームページとは様々な測定基準があるので絶対ではありませんが、貴社との関係が深い検索キーワードで大手企業のコーポレートサイトのトップ以外のページに辿り着いたら、業界的にホームページを仕掛けて勝つチャンスかもしれません。
更新作業って当然外注に出した方がラクだよね?
答えはNoです。
ホームページを作るには、コンテンツの用意とホームページとして公開するための掲載技術という主に2つの作業から成り立っています。 企業が更新作業に外注を使う場合の多くは、コンテンつが用意できたから掲載作業にコストをかけて依頼していますが、ここ最近注目されているのがCMSに代表される自社更新システムを備えたホームページを使って社内での更新体制を確保している企業様が増えています。
CMSなどにより、特別な知識が無くてもホームページの更新が出来るようになってしまえば、外注に依頼すること自体がお金と時間の無駄になってしまいます。見積り依頼や書類のやり取り、社内調整や確認作業など面倒なことが増えてしまうからです。
ここで見落としがちなのが、実は「コンテンツを用意」することが結構ご担当者様の悩みです。 続きは、更新内容なんてそう簡単に出てくるの?でご覧ください。
更新内容なんてそう簡単に出てくるの?
答えはNoです。Yesへと変換するにはコツがあります。
まずは、一番モチベーションが上がりやすい集客キーワードを広げるためのコンテンツ追加方法を知ることです。ここにコツがあるのです。これを覚えると、社内でも問い合わせなどの反応が注目され、担当者様一人ではなく会社全体でホームページを活用しよう、しっかり運用しようという協力体制も生まれ、私どもスターティアラボが理想としているお客様像にかなりくいこんで来ます!
この様な状況実現のために、スターティアラボではホームページ制作時にコンテンツ追加を視野に入れた、サイト設計・運営設計ならびに更新ツールであるDigit@Link CMSの提供をしています。また、お客様によってどうしても差があるITレベルに合わせて、Digit@Link CMSの操作講習・サポート、運営面でのアドバイス、時にはお問い合わせが来た際の営業対等方法などのノウハウまで提供し、貴社にホームページ運営が根付くまで組織としてご支援しております。


















